SAの駐車スペースが斜めなのは何故?

高速道路のサービスエリア、パーキングエリアの駐車エリアは施設に対して必ず斜めに白線が引いてあります。
その白線内に車を停めるので自然と駐車エリアには斜めに停められている車ばかりとなるのですが、車を斜めに停めさせるのにはれっきとした理由があります。

普段利用するスーパーやサービスエリアに少し似た道の駅などは、大半が真っ直ぐの駐車スペースになっていると思います。
人が歩きやすいように、事故が起こりにくいように、というように色んな憶測が思い浮かぶと思いますが、答えはそのどれでもありません。

正解は高速道路の逆走を防ぐためです。
普通のお店のように真っ直ぐに駐車スペースをとってしまうと、どちらが高速道路の本線なのかが分かりにくくなってしまいます。
しかしこのように予め進行方向に向くように停めさせる事で、自然と正しい進行方向の本線へと導いてくれているのです。

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